L Message(エルメ)とは?機能や料金、注意点や評判など

本ページにはプロモーションが含まれています
L Messageとは?機能や料金、評判や注意点を解説
 

LINEの拡張ツールL Message(エルメ)って何?
どんな機能や価格なのかな?

今回はこういった疑問に答えます。

LINE公式アカウントは無料から使えて便利ですよね。

しかし、いまいち機能がかゆいところに手が届かず、扱いづらいと思ったことがあるのでは?

そこで今回紹介するのが、LINE拡張ツールのL Message(エルメ)。

L Message(エルメ)を使えば、今までLINE公式アカウントで不足していた機能を補い、さらに効果的な配信をすることが可能に。

今回は、そんな L Message(エルメ) の機能や価格、評判などについて紹介していきます。

L Message(エルメ)はこちら
目次

LINEの自動化ツールL Message(エルメ)とは

L Message(エルメ)のトップページ

まずはL Message(エルメ)の概要について紹介していきます。

株式会社ミショナが開発・運営

2020年5月に設立された株式会社ミショナが、L Message(エルメ)を開発・運営しています。

株式会社ミショナは、L Message(エルメ)の他にもInstagramの自動化ツール「エルグラム」の開発運営を手掛けています。

また、LINE公式アカウントの制作・運用事業も行っています。

>>【関連記事】エルグラムを徹底解説!機能や料金・口コミなど

LINE公式アカウントを強化する拡張ツール

L Message(エルメ)はLINE公式アカウントの集客・売上アップ・コスト削減を実現する拡張ツールです。

近年は従来のメルマガに代わるツールとして、LINE公式アカウントが注目されています。

そして、そのLINEに予約機能や決済機能など、様々な機能を追加実装できるのが L Message(エルメ) です。

>>【関連記事】L Message(エルメ)とLINE公式アカウントの違いは?【比較】

L Message(エルメ)のアカウント数は10万件以上

L Message(エルメ)の公式サイトでは、2025年2月時点で10万件以上のアカウントが開設されていると記載。

XをはじめとしたSNSでも言及されることが多く、かなり認知されてきています。

L Message(エルメ)の主な機能

次にL Message(エルメ)の主な機能を紹介していきます。

紹介したい機能はたくさんありますが、ここでは9つピックアップして紹介します。

L Message(エルメ)の主な機能9選
  • 友だち情報がLINE登録直後から見られる
  • 対象を絞ったメッセージ配信が可能
  • どこの媒体から流入したか分析できる
  • チャットボット機能を実装できる
  • レイアウトが自由なリッチメニューを作成できる
  • 自動でデータ収集ができる
  • Stripe、UnivaPay決済と連携ができる
  • 豊富な予約機能がある
  • スマホアプリでチャット、通知の確認ができる

順番に解説していきます。

友だち情報がLINE登録直後から見られる

通常のLINE公式アカウントでは、友だち登録直後に誰が登録してくれたのか分かりません。

よく「友だち登録後にお好きなスタンプを1つ送ってください!」というアカウントがあるように、お客様から何らかのメッセージを貰わないと、情報が把握できない仕様となっています。

そこでL Message(エルメ)を使えば、友だち情報を自動で吸い上げ、顧客管理ができるのです。

 

お客様にチャットですぐ連絡が取れるようになりますね!

>>【関連記事】LINE公式アカウントで友だち情報が見えないときの対処法

対象を絞ったメッセージ配信が可能

例えば通常のLINE公式アカウントでは、

  • 誕生月の人だけに絞ってクーポンの案内をしたい
  • 新製品を興味、関心のある人だけに送りたい
  • 購入履歴のある人だけに特別なメッセージを送りたい

こういった配信をしたい場合、非常に手間がかかります。

しかし、L Message(エルメ)なら「タグ付け」の機能を用いて、「4月生まれ」「過去に商品購入履歴あり」など、一部の人だけに対象を絞ったセグメント配信が可能です。

 

興味の無い人にメッセージを送ってブロックされるリスクを低減できます!

>>【関連記事】LINE公式アカウントのタグ付けを自動化する方法【拡張ツールで解決】

どこの媒体から流入したか分析できる

LINEの友だち登録をするお客様は、店舗や公式サイトだけでなく、YouTubeやInstagramなど、様々な媒体から流入してきますよね。

そこで役に立つのがL Message(エルメ)のQRコードアクション(流入経路分析)。

QRコードアクションがあれば、どの媒体からの流入が多いのか分析できるので、効率良く友だち獲得できるルートの把握が可能。

さらには流入経路別に異なるアクションを設定できます。

シナリオを配信したり、リッチメニューを分けたりなど自由自在にできます。

>>【関連記事】L Message(エルメ)のQRコードアクションを効果的に使うテクニック

チャットボット機能を実装できる

普段からLINE公式アカウントの管理画面を開き、常に問合せ対応をするのは大変。

そんなときに使いたいのがL Message(エルメ)の自動返信です。

営業日や営業時間、キャンペーンの実施状況など、お客様から頂いたメッセージの単語を部分一致にかけて、自動返信することができます。

秘密のワードを自動返信に設定して、プレゼントを配るなんて使い方もできますよ。

>>【関連記事】LINE公式アカウントでBot(ボット)モードのままチャットする方法

レイアウトが自由なリッチメニューを作成できる

LINEリッチメニュー

L Message(エルメ)を使えば、より自由なリッチメニューの作成が可能です。

自分で好きなレイアウトを範囲選択して、ボタンを自由に割り当てることができます。

複数のデザインのリッチメニューを設置し、画面を切り替えることもできます。

さらには各メニュー項目が何回タップされたのか、カウントすることも可能です。

>>【関連記事】L Message(エルメ)のリッチメニュー機能とは

>>【関連記事】LINE公式アカウントでリッチメニューのタブ切り替えを行う方法

>>【関連記事】LINE公式アカウントでリッチメニューを出し分けする方法

自動でデータ収集ができる

L Message(エルメ) では、お客様の入力した内容に応じて、タグ付けをすることができます。

タグ付け機能とアンケートを組み合わせれば、以下のような顧客情報をカンタンに取得可能。

  • 性別
  • 年齢
  • 興味・関心
  • イベントに参加した感想
  • 商品の満足度

LINEに登録しているお客様がどんな層なのか、データ収集することができますね。

 

収集したデータは、広告やメッセージ配信に活用しましょう!

>>【関連記事】LINE公式アカウントのリサーチ機能で自由記述できないときの対処法

Stripe、UnivaPay決済と連携ができる

L Message(エルメ)は決済サービスのStripeやUnivaPayとの連携ができます。

ホームページを作らなくても、LINEのみで決済まですべて完結が可能に。

単発の商品購入はもちろん、サブスク形式の継続購入まで設定ができます。

お客様が商品を購入した際、後に続けてメッセージ配信ができるので、申込後の案内をしたり、データを配布したりするのに非常に役立ちます。

>>【関連記事】LINE公式アカウントに決済システムを連携する方法【Stripe】

豊富な予約機能がある

L Message(エルメ)には3種類の予約機能があります。

  • サロン・面談予約
  • レッスン予約
  • イベント予約

対応する業種は、例えば以下の通りです。

  • 美容室
  • マッサージ
  • 整体
  • 対面営業
  • オンライン商談
  • 学習塾
  • 料理教室
  • パソコン教室
  • オンラインレッスン
  • ヨガ教室
  • 各種イベント
  • オンラインセミナー

かなり幅広いシーンで活用することができます。

予約前後にリマインド配信をしたり、Googleカレンダーとの自動連携をしたりできるので、お客様と管理者の双方の予約忘れを防止できます。

レッスン予約では、予約時の事前決済にも対応しています。

逆に、L Message(エルメ)が適していないのは、ホテルの宿泊予約や会議室などの設備予約といったところでしょう。

スマホアプリでチャット、通知の確認ができる

今まではLINE公式アカウントのスマホ版アプリでお客様の問合せ対応を行っていた方も多いことでしょう。

LINE公式アカウント
LINE公式アカウント
開発元:LINE Corporation
無料
posted withアプリーチ

しかし、友だち数が多くなってくると管理がしづらいのではないでしょうか?

タグやユーザーごとの対応ステータスで、絞り込めたら便利ですよね。

L Message(エルメ)のスマホ用アプリなら1:1のチャットはもちろん、ユーザーの絞り込み表示や、予約・決済の通知が確認できます。

L Message
L Message
開発元:株式会社ミショナ
無料
posted withアプリーチ

通知は以下のタイミングで受け取ることができます。

通知を受け取れるタイミング
  • お客様からのメッセージ受け取り時
  • 友だち追加時とブロック時
  • メッセージ配信完了時
  • フォーム回答時
  • イベント予約時
  • レッスン予約時
  • サロン・面談予約時
  • 決済時(申込・失敗・キャンセル)
  • 配信数上限アラート
 

自分の必要な情報だけを通知するよう、自由にON/OFFのカスタマイズができます!

これだけ細かく通知できれば、ユーザーの管理やチャット対応がスムーズにできますね。

また、通知はChatworkやPCデスクトップにも送ることが可能です。

L Message(エルメ)の料金プラン

ここまで便利な機能を紹介してきましたが、やはり気になるのが料金。

エルメの料金体系は以下のようになっています。

フリープランスタンダードプランプロプラン
月額 (税込)無料10,780円33,000円
無料メッセージ数1,000通/月無制限無制限
総友だち上限5万人まで5万人まで10万人まで
※10万人以上は別途相談
用途小規模企業・個人小規模〜中規模大規模企業
L Message (エルメ)の料金体系

なんと月に1,000通までなら無料。

しかも1,000通以上ならメッセージ配信で従量課金が無いので安心して使えます。

プロプランにしなくても、スタンダードプランで大抵のニーズはカバーできます。

他ツールと比較しても、これだけ機能が豊富で価格も抑えた拡張ツールはほとんど無いので、検討する価値があるでしょう。

さらに、スタンダードプランは年間一括払いにすれば10%OFF(実質9,702円/月)で利用することもできます。

>>【関連記事】L Message(エルメ)の料金プランを比較!おすすめは?

L Message(エルメ)の注意点

ここまでL Message(エルメ)の良いところばかり挙げてきましたが、一部注意点があるので紹介していきます。

L Message(エルメ) の注意点
  • プランによって機能制限がある
  • 有料プランから無料プランへの変更ができない
  • セキュリティに厳しい企業では採用できない

順番に解説していきます。

>>【関連記事】L Message(エルメ)を導入するメリット・デメリット

プランによって機能制限がある

L Message(エルメ) ではプランによって、機能制限があります。

機能制限の内容は以下の通りです。

フリープランスタンダードプランプロプラン
月間配信数1,000通まで無制限無制限
総友だち上限5万人まで5万人まで5〜10万人まで
登録データコピー–〇◯
リッチメニュー2つまで無制限無制限
リッチメニュー
画像作成
2つまで無制限無制限
フォーム作成3つまで無制限無制限
CSV管理エクスポート
データ1つまで
無制限無制限
クロス分析2つまで無制限無制限
コンバージョン2つまで無制限無制限
QRコードアクション
(流入経路分析)
3つまで無制限無制限
商品決済単品・継続
各1つまで
単品・継続
各10個まで
無制限
アクションスケジュール–◯◯
レッスン予約カレンダー数1つまでカレンダー数3つまでカレンダー数10個まで
サロン・面談予約カレンダー数1つまで
コース・スタッフ各2つまで
カレンダー数3つまで
コース・スタッフ制限なし
カレンダー数10個まで
コース・スタッフ制限なし
イベント予約決済機能なし
イベント数2つまで
決済機能あり
イベント数10個まで
決済機能あり
イベント数制限なし
スタッフ管理管理者+1人まで管理者+10人まで無制限
プラン別機能の違い

他ツールだと、プランによってリッチメニューを複数作れなかったり、分析機能が使えないことがあったりしますが、L Messageなら主要な機能は全部試すことができます。

有料プランから無料プランへの変更ができない

L Message(エルメ)ではフリープランからスタンダードプランへの変更はできますが、 スタンダードプランからフリープランへの変更ができません。

有料プランを止めたいときは、アカウントの削除をする必要があります。

セキュリティに厳しい企業では採用できない

これは運営者の実体験になりますが、L Message(エルメ)はセキュリティに厳しい企業では採用・導入できない場合があります。

例えば、一部の大企業においては、個人情報を厳重に管理できるツールかどうかの判断基準として、プライバシーマーク(Pマーク)の有無をチェックしています。

>>プライバシーマーク制度について

L Message(エルメ)はPマークを取得していないため、この点をクリアできず、社内監査でNGとなってしまうのです。

しかし、L Message(エルメ)はセキュリティ面で不安かというと、そうでもありません。

L Message(エルメ)はプライバシーを尊重し、厳格なデータ管理をしています。

また、3つのサーバーに分散して運用することで、障害発生時にもシステムが停止しないような対策が施されています。

L Message(エルメ)のセキュリティについて詳しくは、以下のページを参考にしてください。

>>L Message(エルメ)のセキュリティポリシーと取り組みに関して

L Message(エルメ)の評価・評判、口コミなど

ネット上で見かけたL Message(エルメ)の評判について、ピックアップしていきます。

【良い評判①】初期費用無料&1,000通まで無料が嬉しい!

 

友だち数が少なくても初期費用無料&配信数1,000通まで無料だから嬉しい!

最近では色々なLINE拡張ツールが出てきていますが、月額料金無料から始められるツールはごく僅か。

 

無料で導入できるので、登録してからじっくりと設定を行えますね!

LINE拡張ツールを使いこなす自信がない方でも、まずはお試しで利用できます。

【良い評判②】管理画面のUIが初心者でもわかりやすい!

 

他のLINE拡張ツールと比べて、管理画面が見やすくて直感的に操作できる!

L Message(エルメ)は他のLINE拡張ツールと比べると、機能の改善だけでなく、操作性・デザイン面の改善アップデートを頻繁に行っています。

そのため、管理画面のユーザーインターフェースはどんどんと洗練されたものに。

初心者でも、マニュアルを読まずとも構築できる画面設計となっています。

【悪い評判①】ときどき動作が不安定なことがある

 

一部機能でバグが起きることがある…

L Message(エルメ)は毎月のアップデートで日々改善されています。

新機能も次々と搭載されて、操作性も向上していますが、時々あれ?というようなバグが起こることも…

ですが、それほど心配はいりません。

筆者も今までに何度か改善要望を出してきました。

エルメ公式LINEのサポートデスクから連絡をすれば迅速に解決してくれます。

筆者は3年以上エルメを使ってますが、当初に比べるとバグは明らかに減っていて使いやすくなっています。

【悪い評判②】機能が多すぎて使いこなせない

 

色々な機能があって、自分に合う活用方法が分からない

L Message(エルメ)はユーザーからの改善要望を日々集めており、機能の追加・改善が行われています。

様々な業種のユーザーのニーズに応えるため細かな機能も数多く、人によっては機能が豊富すぎると感じてしまうようです。

もしL Message(エルメ)をどう有効活用すれば良いか分からない場合は、当サイトの運営者にお問い合わせください。

>>L Message(エルメ)に関するお問い合わせはこちら

まとめ|L Message(エルメ)に無料登録してみよう

ここまでL Message(エルメ)の機能や料金、注意点・評判などの基本情報を解説してきました。

L Message(エルメ)は幅広い業種に対応できて、コストパフォーマンスにも優れた数少ないツールの1つといえるでしょう。

無料から始められるので、まずは公式サイトから登録してはいかがでしょうか。

また、当サイトでもL Message(エルメ)をたったの15分で始められるよう、画像で解説しております。

以下から早速L Message(エルメ)の接続設定を始めてみましょう。

>>L Message(エルメ)の始め方を画像で解説【たった15分】

公式LINE・エルメ構築承ります

当サイトではLINE公式アカウントとL Message(エルメ)の構築支援を行っています。

「公式LINEを有効活用したい」「他の拡張ツールから乗り換えたい」

などありましたら、お気軽にお問い合わせください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次