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LINE公式アカウントでリッチメニューのタブ切り替えを行う方法

LINE公式アカウント-リッチメニューのタブ切替
 

よくリッチメニューをタブ切替できるアカウントがあるけど、どうやったら自分もできるかな?

今回はこういった疑問に答えます。

色々なLINE公式アカウントを登録してみると、リッチメニューをタブで切替できるアカウントを見かけますよね。

しかも、リッチメニューが6個以上のボタン配置になっていたり…

リッチメニュー切替サンプル

このようにリッチメニューを切り替えるには、どう設定すれば良いのか解説します。

目次

【結論】LINE公式アカウント単体では不可能

デメリット

先に結論からいうと、残念ながらLINE公式アカウントのデフォルトの機能ではリッチメニューの切替ができません。

また、リッチメニューのボタンも下記のレイアウトからしか選択できないです。

それでは一部のアカウントではどうやって、リッチメニューの切り替えを行っているのでしょうか。

実はLINE拡張ツールを使うことで解決できます。

当サイト運営者が利用しているLINE拡張ツールのL Message(エルメ)では、リッチメニューの切り替えが可能です。

LINE拡張ツールでリッチメニューを複数作成しよう

メリット

L Message(エルメ)でリッチメニューの切替設定をするにはどうすれば良いのか、作成手順と注意点を解説していきます。

>>LINE公式アカウントでリッチメニューを出し分けする方法

リッチメニューの作成手順

リッチメニューの作成手順は次の4ステップです。

  1. リッチメニューの画像を用意
  2. 1つのリッチメニューを仮作成
  3. 2つのリッチメニューを本作成
  4. リッチメニューのデフォルト設定

順番に解説していきます。

STEP
リッチメニューの画像を用意

まずはメニュー画面の画像を2つ用意します。

L Message(エルメ)では、2500×1686もしくは2500×843の画像のみアップロード可能です。(単位:px)

オススメの画像形式はPNGです。

ご自身で画像を作成するか、ココナラなどで外注して用意しましょう。

※当サイト運営者もリッチメニューの制作が可能です。お気軽にお問合せください。

 

ボタンの数は1画面に8個ぐらいまでがオススメです!
あまり多いと見づらいので要注意!

STEP
1つのリッチメニューを仮作成

画像が用意できたら、2つのリッチメニューを仮作成していきます。

「リッチメニュー」タブ→「新規作成」をクリック。

用意した画像を選択後、必須項目だけ入力して「登録」をクリック。

テンプレートやコンテンツの設定は、また後で行います。

STEP
2つのリッチメニューを本作成

もう一方のリッチメニューを新規作成します。

STEP2と同様に「新規作成」をクリックして、まずは必須項目に入力をしてください。

続いてコンテンツ設定の「+追加」をクリック。

タップ場所を領域選択してください。その後「確定」をクリック。

コンテンツ設定で「リッチメニュー」を選択し、STEP2で仮作成したリッチメニューを選択します。

他のボタンも1つずつ追加して、最後に「登録」をクリックしてください。

同様にして、STEP2で仮作成したメニューのコンテンツ設定を行いましょう。

STEP
リッチメニューのデフォルト設定

リッチメニューのトップ画面で、初期表示させたいメニューに対して「デフォルトにする。」をクリックしてください。

以上で設定はすべて完了です。

注意点

L Message(エルメ)でのリッチメニュー作成について、注意点を挙げていきます。

  • LINE公式アカウント側のリッチメニューはオフにする
  • 画像サイズは所定のサイズ以外は不可
  • フリープランではリッチメニューを2個までしか作成できない

LINE公式アカウント側のリッチメニューはオフにする

L Message(エルメ)でリッチメニューを作成した場合、LINE Official Account Manager側のリッチメニューはオフにしておきましょう。

リッチメニューが正常に動作しなくなる恐れがあります。

画像サイズは所定のサイズ以外は不可

L Message(エルメ)では2500×1686もしくは2500×843の画像のみアップロード可能です。

LINE Official Account Managerでは他にも様々なサイズの画像をアップロードできますが、L Message(エルメ)では2種類のみです。

ご自身でメニュー画像を用意する場合は、GoogleスライドやCanvaといった、画像サイズを自由に決められるツールを利用しましょう。

フリープランではリッチメニューを2個までしか作成できない

L Message(エルメ)の無料のフリープランでは、リッチメニューを2個までしか作成できません。

よって3個以上使用する場合は、上位プランのスタンダードプランに申し込む必要があります。

 

実は他ツールと比較すると、無料で2個まで作れるだけでもスゴイ!

まとめ

まとめ

今回はLINE公式アカウントのリッチメニューをタブで切り替える方法について解説してきました。

タブでメニュー画面を切り替えれば、LINEのコンテンツを何倍にも広げることができますね。

L Message(エルメ)は無料のフリープランでは、リッチメニューを2個まで作ることができます。

もし興味がありましたら、L Message(エルメ)に無料で登録してみましょう。

LINE公式・エルメ構築承ります

当サイト運営者は「LINE公式アカウント」と「L Message(エルメ)」の構築・運用代行を承っております。

「LINEは気になるけど、どう導入すれば効果が出るか分からない」「LINE自動化ツール導入のコンサルティングをしてほしい」

などありましたら、お気軽にお問い合わせください。

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