LINE公式アカウントのタグ付けを自動化する方法【拡張ツールで解決】

 

LINE公式アカウントで手動でタグ付けするのが面倒。何か自動化する方法は無いかな?

今回はこういった疑問に答えます。

LINE公式アカウントの管理画面から、お客様を1人1人タグ付けするのって大変ですよね。

タグ付け画面

あらかじめ必要なタグはまとめて作成できるのですが、いざ個別にタグを振ろうとすると「手動」でやるしかありません。

友だち登録者が数十人ならまだしも、数千人にもなるとやってられないですよね…

そこで、どうやってタグ付け問題を解決すれば良いのか紹介していきます。

目次

LINE公式アカウントの基本機能ではタグ付けの自動化はできない

デメリット

残念ながら2021年11月現在、LINE公式アカウントの基本機能でタグ付けを自動で行うことはできません。

LINE公式アカウントの機能で絞り込み(セグメント)配信をするには、最低でも50人以上の対象者がいないと配信できない仕様…

なのに、タグ付けは「手動」となると誰も使う気が起きませんよね。

でも、自動化する方法はあります。

LINEの拡張ツールを使えば良いのです。

そこでここからは、LINE拡張ツールであるL Message(エルメ)の自動タグ付け機能について詳しく解説していきます。

L Message(エルメ)の自動タグ付け機能とは

機能

そもそも「L Message(エルメ)って何?」という方は、他の記事で機能や料金を解説していますので参考にしてください。

上記リンク先でも紹介していますが、L Message(エルメ)を利用することで、回答フォームやアンケートの結果を自動でユーザー情報と紐づけてタグ付けできます。

しかも、タグ付けした内容で絞り込み(セグメント)配信もできて、50人に満たない対象者数でもメッセージを送ることができます。

押さえるポイント
  • L Message(エルメ)があれば、アンケート結果をそのまま自動タグ付けできる
  • さらにタグを用いて絞り込み(セグメント)配信もできる

L Message(エルメ)で自動タグ付けできるタイミングを紹介していきます。

ここでは5つ紹介しますが、今後のアップデートでさらに増えるかもしれません。

タグ付けできるタイミング
  • 回答フォーム
  • 自走式アンケート(カルーセル形式)
  • 流入経路分析
  • URLクリック時
  • 自動応答時

順番に解説していきます。

回答フォーム

回答フォームとは、一般的なアンケートのようなページを用いる形式です。

好きな質問をすることができて、「単一回答」「複数回答」「自由記述」といった、様々な回答方法を利用できます。

そして入力してもらった回答に応じて、自動的にタグ付けすることができます。

回答フォーム
エルメの回答フォーム

自走式アンケート(カルーセル形式)

自走式アンケートは聞き慣れないワードかもしれませんが、以下の画像のように横にスワイプできるタイプのメッセージ形式です。

カルーセル形式メッセージ
 

カルーセル形式のメッセージともいいます!

表示された設問を次々と答えることで、アンケートを進めていきます。

ゲーム感覚で気軽にタップして進められるので、回答フォームよりも受け入れやすいですね。

ただし、複数回答や自由記述はできないので、回答フォームとの使い分けをする必要があります。

流入経路分析

流入メディア

流入経路分析はその名の通り、どの媒体から流入してきたかを分析する機能です。

媒体ごとに専用の友だち追加URLを発行することで分析ができます。

例えば、インスタグラム専用のURLからの流入には「Instagram」タグを、YouTube専用のURLからの流入には「YouTube」タグを、それぞれ自動で付与することが可能です。

URLクリック時

メッセージ内に含まれたURLをタップした際に、自動でタグ付けを行うこともできます。

特定の動画や記事リンクをタップした人だけに、今後のキャンペーンの案内を出すといった使い方ができます。

自動応答時

チャットボット

L Message(エルメ)では、チャットボットのように自動でメッセージ返信をする機能が利用できます。

例えば、友だちが「プレゼント希望」と入力したら、プレゼントを配布すると同時に「プレゼント受取済」タグを付与するなんて使い方も。

L Message(エルメ)を無料で導入してみよう

まとめ

LINE公式アカウントで自動タグ付けを行う方法を解説してきました。

残念ながら2021年11月現在は、LINE公式アカウントの基本機能で自動タグ付けをすることはできません。

しかし、LINE拡張ツールであるL Message(エルメ)を導入すれば解決できます。

L Message(エルメ)は1,000通まで無料で利用できるので、まずは登録してみてはいかがでしょうか。

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