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L Message(エルメ)の流入経路分析を効果的に使うテクニック

L Message(エルメ)の流入経路分析を使うテクニック
 

エルメにある流入経路分析って何?どう使えば効果が出るのかな?

今回はこういった疑問に答えます。

L Message(エルメ)の流入経路分析はその名の通り、流入経路ごとのデータを分析する機能です。

しかし、ただ数値データで分析するのみならず、流入経路ごとに異なるアクションを設定すれば、LINE公式アカウントの活用の幅を大きく広げられます。

そんな流入経路分析について、機能の紹介と活用のテクニックを紹介していきます。

目次

L Message(エルメ)の流入経路分析とは?

L Message(エルメ)の流入経路分析機能でできることは、主に以下の2つです。

  • 流入経路ごとのデータ集計
  • 流入経路ごとの個別アクション設定

順番に解説していきます。

流入経路ごとのデータ集計

L Message(エルメ)の流入経路分析では、経路ごとに「リンクをクリックした回数」「実際に友だち追加された回数」を計測できます。

上記の場合なら、インスタグラムに貼られたリンクが25回タップされ、その内4人が友だち追加したという結果になりますね。

さらに「表示」ボタンをクリックすると、以下のように「登録ユーザ名」と「登録日時」が見れます。

 

「いつ」「誰が」「どこから」友だち登録したのかが、一目で分かりますね!

流入経路ごとの個別アクション設定

L Message(エルメ)なら、ただ流入経路のデータを取得するだけでなく、経路ごとに別々のアクションの設定も可能。

中でも、オススメのアクションは「ステップ操作」と「タグ操作」です。

ステップ操作

ステップ操作は、日時を指定して段階的にメッセージを配信する「ステップ配信」を設定する項目です。

流入経路ごとにステップ配信を組めば、お客様の興味・関心ごとに異なるメッセージの配信ができます。

タグ操作

タグ操作とは、お客様が友だち登録してくれたタイミングに、事前に設定したタグを自動で付与する項目です。

L Message(エルメ)の「タグ管理」のメニューにて、タグが付与された際のアクションと連動されることで、流入経路ごとに異なるリッチメニューを表示されることができます。

流入経路分析をオフラインビジネス(実店舗)で使うテクニック

ここまでL Message(エルメ)の流入経路分析の機能について紹介してきましたが、実際に自分のビジネスにどう活用していけば良いのか分からない方も多いことでしょう。

そこで、まずはオフラインビジネス(実店舗)での流入経路分析の活用方法を紹介していきます。

キャンペーンごとの効果測定に使う

例えば飲食店などで「LINE登録でドリンク一杯無料」や「LINE登録でお会計から5%OFF」などと、POPが掲示されていることがありますよね。

そこで、それぞれの流入経路を設定しておくことで、どのキャンペーンが一番効果があったのか一目で把握できます。

流入経路(キャンペーン)LINE登録者キャンペーン結果
ドリンク一杯無料70人
お会計から5%OFF30人

複数店舗のLINE公式アカウントを一括管理する

流入経路ごとに別々のアクションを設定できることから、複数店舗を経営されている場合は、1つのLINE公式アカウントで複数店舗の管理が可能です。

LINE公式アカウント名流入経路(店舗名)表示させるリッチメニュー
〇〇サロン渋谷店渋谷店専用メニュー
海老名店海老名店専用メニュー
葛飾店葛飾店専用メニュー
 

誕生日クーポンの配布やキャンペーン情報の配信も、1つのLINE公式アカウントから、店舗別に一斉配信できるように!

今まで同じ系列の店舗でも、各店舗ごとにLINE運用をしていた会社は、流入経路分析を使うことで一元管理できるようになります。

一元管理できれば、LINEの運用コストもグッと抑えられることでしょう。

他にも店舗名だけでなく「中途採用専用リッチメニュー」や「保護者専用リッチメニュー」、「生徒専用リッチメニュー」など、友だち登録者の属性によって経路を分岐するのも良いですね。

流入経路分析をオンラインビジネスで使うテクニック

L Message(エルメ)の流入経路分析は、もちろんオンライン上のビジネスでも活躍。

具体的な活用方法を2つ紹介します。

流入媒体の効果測定に使う

流入メディア

オンライン上でLINE公式アカウントに集客する場合、自社サイト、YouTube、フェイスブック、インスタグラムなど、様々な媒体からの流入が想定されますよね。

そこで流入経路分析を活用すれば、媒体ごとの友だち登録者数が把握できるので、強化すべき媒体を絞ることができます。

また、広告でA/Bテストを行う場合においても、どのクリエイティブから流入した人がLINE経由で商品購入まで繋がったのか、一連の流れの計測が可能です。

商品購入の有無によるシナリオ分岐

これから商品の購入を検討する人と、すでに購入済の人では、LINEで配信すべきコンテンツが異なってきますよね。

  • 商品未購入 … 商品を新規購入したくなるような配信
  • 商品購入済 … リピート購入に繋がるような配信

友だち登録してくれるお客様の状況によってアクションを分岐し、よりお客様に刺さるようなコンテンツを配信できるようになります。

流入経路分析の注意点

注意点

L Message(エルメ)の流入経路分析は便利な機能ではありますが、一部注意点もあります。

  • フリープランだと3個までしか設定できない
  • URLが長い
  • 友だち追加時に認証が必要
  • LINEの友だち追加広告では使えない

フリープランだと3個までしか設定できない

L Message(エルメ)では無料のフリープランと、有料のスタンダードプランでは、設定できる経路数が異なります。

プラン名流入経路設定
フリープラン3個まで
スタンダードプラン無制限

より多くの流入経路を設定したい場合は、月額10,780円のスタンダードプランへの申込が必要になります。

URLが長い

流入経路ごとに発行されるURLですが、結構長いのでお客様に怪しいと思われる可能性があります。

https://step.lme.jp/landing-qr/1656459655-Q0pyVEe1?uLand=AaQnxs

 

SNSにこのリンクを貼るのには抵抗がある…

そんなときは、URL短縮ツールを使うのがオススメ。

筆者は上記のURLをBitlyを使い、任意の好きな文字列に変換しています。

無料かつ有効期限も無制限なので、試しに使ってみてください。

>>URL短縮ツール「Bitly」はこちら

友だち追加時に認証が必要

流入経路分析を使うと、友だち追加前に以下のような認証画面が表示されます。

ここで「許可する」をタップしてもらう必要がありますが、お客様によってはここで離脱してしまう可能性も…

この画面は省略できないので、このままにしておくことになります。

LINEの友だち追加広告では使えない

友だちを増やすための施策として、LINE友だち追加広告があります。

しかし、友だち追加広告ではURLを利用できないため、LINE公式アカウントの管理画面「LINE Official Account Manager」で確認する必要があります。

L Message(エルメ)に無料登録してみよう

まとめ

今回はL Message(エルメ)の流入経路分析について紹介してきました。

流入経路ごとに異なるアクションを設定できることから、実は多くの使い道があります。

L Message(エルメ)は無料で導入できるので、もし興味がありましたら登録してみてください。

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