フォトスタジオや写真館でのLINE公式アカウント活用はどうする?

 

フォトスタジオ・写真館で効果的にLINEで集客するにはどうすれば良いかな?

今回はこういった疑問に答えます。

フォトスタジオや写真館で、「これからLINEを導入したい」とか、「すでに運用しているけど上手く活用できていない」と感じている方に向けた記事です。

どんなLINE構築をすれば、自分のお店の集客やリピートに繋がるのか。

まだまだ知られていない、フォトスタジオや写真館ならではのLINE戦略を解説していきます。

サイト管理者

元カメラ・写真業界の商社に勤めた経験があり、現役でファミリーフォトやイベント撮影も行う筆者が解説します!

目次

フォトスタジオや写真館がLINE公式アカウントを活用すべき理由

どうしてフォトスタジオや写真館でLINE公式アカウントを活用すべきなのか。

考えられる理由は以下の通りです。

  • 普及率抜群のLINEだから圧倒的に見てもらいやすい
  • 1:1のチャットで問合せ対応ができる
  • 顧客管理に活用できる
  • キャンペーンやクーポンの案内ができる
  • 七五三・誕生日・成人式のタイミングでオファーができる

順番に解説していきます。

普及率抜群のLINEだから圧倒的に見てもらいやすい

LINEの利用者数はどのくらいいるか知ってますか?

2021年10月現在、LINEの利用者は8,900万人と発表されています。

 

もはやインフラといっても過言ではないですね!

LINEは日本人の誰もが使っているアプリなので、メッセージの到達率・開封率も抜群。

今まで雑誌やフリーペーパー、ハガキDMなどを使っていたけれど、全然反応が無かったなんてことはありませんか?

LINEならほぼ確実にお客様にメッセージを見てもらうことができます。

1:1のチャットで問合せ対応ができる

LINEといえば、やっぱり1:1のチャット機能をイメージしますよね。

メルマガやDMなどは、お客様に対して一方通行な案内になってしまいますが、LINEなら相互のチャットのやりとりが可能。

ちょっとしたお客様の悩みや疑問も、LINE上で答えることができます。

 

相互にチャットができて、これだけ普及してるツールはLINEだけ!

LINEでお客様とのコミュニケーションを図ることで、お互いの信頼関係を築くことができますね。

顧客管理に活用できる

今までに来店してくれたお客様の情報を、ちゃんとデータで管理できていますか?

LINEならチャットをするだけでなく、個別にメモを残して顧客管理にも活用できます。

「どんなお客様だったか」「どんなメニューを利用してくれたか」「お子さんの年齢はいくつだった」かなど、後で振り返りたいときにデータで確認できます。

キャンペーンやクーポンの案内ができる

今までは新聞に折り込みチラシを入れて、キャンペーンの案内を出していたお店も多いのでは?

しかし、最近の20~30代の人たちは新聞を取っていないケースも多く、どうアプローチすれば良いのか困ったこともあるでしょう。

LINEを使えば、メッセージを1つ作るだけで、ダイレクトにお客様にキャンペーンやクーポンの案内を出すことができます。

クーポンの発行機能も無料で使えるので、ぜひ使いこなしたいですね。

七五三・誕生日・成人式のタイミングでオファーができる

「あのお客様のお子さん、そろそろ七五三の時期だなあ」とか、「あの子、もう20歳だから成人式の前撮りの案内を出したいなあ」と思ったことがありませんか?

ハガキDMで案内を出していた方も多いことでしょう。

しかし、個別に毎回案内を出すのが面倒に感じたり、ポストに入っていた他の案内に埋もれて見られなかったり、なんてこともあるでしょう。

それに対し、LINEを使えば管理画面からメッセージを作成するだけなので手軽ですよね。

「顧客管理」「1:1のチャット」「クーポン」の機能を組み合わせれば、その後のお客様とのやりとりもスムーズに進むことでしょう。

顧客管理や絞込み配信をするならLINE拡張ツールの検討も

機能

ここまでLINE公式アカウントを活用すべき理由を解説してきましたが、実際に使ってみると痒いところに手が届かないことに気づくことでしょう。

  • 友だち登録後、お客様側からスタンプやメッセージを1つ以上貰わないと誰が登録しているか分からない
  • 誕生日やイベントに合わせて一斉配信をしたいけど、お客様を絞り込むことができない
  • アンケートを取ってお客様情報を管理したいけど、一人一人タグ付けするのが面倒
  • お子様の年齢や家族構成に合わせたメニューを表示できない
サイト管理者

こんな悩みはLINEの拡張ツールで解決!

LINEの拡張ツールであるL Message(エルメ)を導入すれば、そんな悩みも解決できます。

友だち追加直後に誰が登録したのか情報が見える

友だち情報

通常のLINEでは、お客様側からスタンプやメッセージを1つ以上貰わないと誰が登録しているか分かりません。

しかし、L Message(エルメ)を活用すれば、友だち登録直後から誰が登録してくれたのか把握することができます。

なので、お客様からアクションが無くてもキャンペーン情報やイベントや前撮りの案内などを、こちら側から配信することが可能です。

LINE登録してくれている全員の情報が見える化されるので、顧客情報の精度としても非常に高くなりますね。

特定のタグ付けしたお客様だけに絞込み配信が可能

セグメント配信

「1月誕生日の人だけに送りたい」「七五三の時期のお客様だけに送りたい」

そんな時に、管理画面から一人ずつ探してメッセージを送っていては、とても面倒ですよね。

そこで、L Message(エルメ)で「誕生日1月」「2020年生まれ」などの条件を持つ人だけに一斉配信することで、配信の手間が省けます。

また、お客様に関係の無いキャンペーンが届いてイヤに思い、アカウントをブロックされるリスクを低減をすることもできます。

回答フォームでお客様情報を自動で取得できる

アンケート

LINEの管理画面上にお客様の名前や電話番号といった情報を入れる際、わざわざ手動で入れるのは大変。

そこで、L Message(エルメ)の回答フォーム機能でアンケートを出すことで、結果を自動的にタグ付けしてくれます。

名前や電話番号だけでなく、お客様の興味・関心のある対象もアンケートに組み込みことで、今後のキャンペーンの案内にも役立ちます。

リッチメニューの切替機能で、お客様に合わせた情報を送れる

ニューボーン用メニュー

お客様の年齢や性別によって、興味・関心は異なってきますよね。

L Message(エルメ)のリッチメニュー機能なら、複数のメニュー画面を用意できるので、「ニューボーン用メニュー」「小学生用メニュー」「成人式用メニュー」など、お客様に応じたメニューを配置させることができます。

リッチメニューだけでなく、ボタンをタップした際の動作も変更できるので、お客様に合わせたプランの案内を組み込みましょう。

まずはLINE公式アカウントを無料で始めましょう

まとめ

写真館やフォトスタジオにLINE公式アカウントを導入するメリットについて解説してきました。

LINE公式アカウントに取り組んでいるスタジオは多数ありますが、残念ながら上手に活用できているのはごく僅か。

LINE公式アカウントもL Message(エルメ)も、1,000通までの配信なら無料で導入できるので、まずは試してみてはいかがでしょうか。

もし、LINEのシステム構築に不安等ありましたら、お問合せフォームよりご連絡頂けると幸いです。

LINE公式・エルメ構築承ります

当サイト運営者は「LINE公式アカウント」と「L Message(エルメ)」の構築・運用代行を承っております。

「LINEは気になるけど、どう導入すれば効果が出るか分からない」「LINE自動化ツール導入のコンサルティングをしてほしい」

などありましたら、お気軽にお問い合わせください。

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